先日、道をとぼとぼ歩いていたら、後ろから「チリンチリン」とベルを鳴らされ、去り際何か言われた。多分、「ジャマだ!どけ!」的な言葉だ。悲しくなった。別に歩道を普通に歩いていただけ。何も悪くない。そういえば、何年か前にも同じことがあった。子供が小さくて、歩道をベビーカーを押して歩いていただけなのに、ジャマだ!って言われた。子供が夜泣きがひどく、夜寝られなかった時だった。疲れていたので、泣きながら帰った。そのときも、自転車に乗っていた人に怒鳴られた。ん?その時も自転車に乗って、真っ黒のサングラスをかけたおじさんに怒鳴られた。ん?同じ人か。いや、同じではないはず。ん?デジャブか。まだ同じような事があった気がする。そういえば大学生の頃、スーパーのレジで怒鳴られた。レジに並んでいたら、おじいさんが割り込んできたから、注意した。いつもだったらなんだか面倒だし注意しないけど、その時は、後ろに沢山人が並んでいた。みんな、見ていたから、後ろに並んでいる人にも悪いなと思って、正義感を発揮してしまった。おじいさんは、「カゴが置いてあったはずだ。」みたいな感じで、すごい勢いで怒り出した。で、そんなに文句言うなら、前に入れてあげるから、それでいいだろ!と言われた。何十年も前のことなのに、鮮明に覚えている。あー。。あの時は辛かった。結局そのまま、私がクレーマーだ。みたいな事を言われ、レジ精算して帰った。帰り際、そのおじいさんも、薄いサングラスをして、自転車で帰って行ったのを見かけた。偶然なのか、必然なのか分からないけど、みんな「おじさん+自転車+サングラス」だ。基本的に、私は平和主義者なので、トラブらないように生きてきた。人生で、他人に怒鳴られるなんて、その3回だけだ。それ以外にもあったかもしれないが、覚えていない。全員、「おじさん+自転車+サングラス」だ。恐怖すぎる。絶対、同一人物なはずはない。場所も全く違う場所。でも、みんな同じ風貌だ。私だけ、自転車に乗っているサングラスをかけたおじさんに怒鳴られるって訳じゃないはずだけど。でもこれから、気を付けよう「おじさん+自転車+サングラス」に。